メスを利用する方法|膣のゆるみを縮小手術で改善|リスクが低い術法

膣のゆるみを縮小手術で改善|リスクが低い術法

メスを利用する方法

女性

膣のゆるみは年齢を重ねる毎に生じてくるため、そのほとんどは40代から50代以降の女性に見られます。しかし出産経験のある女性も例外ではありません。出産の際には骨盤が開き、その影響で骨盤底筋が伸びてしまいます。適切なケアをしなければ筋肉は元通りにならず、ゆるみが悪化してしまうのです。また、近頃の若年層は慢性的な運動不足に陥っています。そうなると骨盤底筋の量も少なくなり、必然的に膣はゆるんでしまうでしょう。美容整形クリニックで行なわれる膣縮小手術にはいくつかの種類が存在しているので、自分の希望に合う方法でゆるみを改善することが可能です。縮小手術に関する情報はクリニックのホームページなどで簡単に確認出来るので、もしも手術を検討しているのであれば事前に確認してみることも悪くありません。

膣縮小手術の中でも特にポピュラーなのが切開法です。メスを使用して膣の内壁や筋肉を切開し、直接的に内壁を縮小するという方法の手術なのですが、他の方法に比べるとダウンタイムが長くなってしまいます。縫合した場所が落ち着くまでは激しい運動を控え、性行為もしばらくは行なうことが出来ません。しかしその効果は群を抜いて高く、半永久的に持続します。料金は30万円から40万円ほどで、他の方法と大した差はありません。ただしデリケートな部位にメスを入れることになるので、安全性にはしっかり配慮してもらう必要があります。膣縮小手術を行なうクリニックは多いのですが、事前に口コミなどを確認しておくと良いでしょう。